2019-04-20

VioRou by Shingo Onodera《 Katsu 》”B”asic series

VioRou  by  Singo  Onodera  〝Katsu〟(Basic.series)

 412P/500P  Gray/Pink

size  レンズ:45mm 鼻幅:21mm テンプル長:135mm

¥36,000 +tax

“VioRou”の語源は“Du violet au rouge”、フランス語で“紫から赤へ”、
つまり人が目にすることができる可視光線の“七色”の意味を持たせた造語です。
HPから抜粋。

平成も残り10日程となりました。新しい時代、令和まであと少しではありますが
AZは通常通り変わらず元気に営業しております。待ち遠しいですね。
さて、先週になりますが春の新作発表に東京まで行ってきました。

なかなか到着が楽しみなラインナップとなっております。
是非楽しみにしていてくださいませ。
そして何より新作を早くここでもご紹介出来るよう頑張ります。

本日のご紹介する眼鏡は【VioRou】-ヴィオルー-。
元々AZの看板ブランドのKAMUROから独立した色と形、サイジングを熟知した
小野寺氏が手掛けるブランドになります。
いつでも思いつかない様な新しい発想でデザインされる眼鏡は
エンドユーザーとなるお客様だけではなく売り手となる私達の
心も揺さぶる眼鏡で溢れています。
今作もまた新しい発想から誕生した眼鏡になります。
では早速ご覧いただきます。

412P/500P  Gray/Pink
ブラックにも見える濃い色目ですがグレーになります。顔に馴染み易くピンクもぷくっとした質感で
相性が良いです。男性女性問わず掛けれるカラーです。
お馴染みのブリッジ、両サイドが前にせり出しています。この立体フォルムが日本人にマッチします。


こちらが変わった作り。分かりますか?メタルの外のパーツに対し(ピンク)内側のメタル(グレー)を
ナイロンの糸で吊って留めてあります。
本来良くあるのはレンズをこのように糸で吊るんですが、メタルのパーツごと吊っています。
メタル同士の緩衝を気にかけて聞いたのですが、これもレンズと同じで、メタルとの間にナイロン糸が
通っていますので、実は少し隙間を生み出していて擦れたりはしないそうです。
分かりにくくて申し訳ないですが、僕らはなるほどと納得したのを覚えています。





では着用イメージです。

柔らかいピンクが効いてます。レンズシェイプも外側がスッと上がったラインで綺麗です。
サイドから見ると立体フォルムが非常に機能しています。
正面のイメージは綺麗なフォックスラインでサイズ的にも女性にも非常にお勧めです。


もう一色ご紹介します。

7526P/3035P Light brown/light teal blue
ブラウンとターコイズブルーのツートン。イタリアではアズーロ・エ・マローネと言われる
青と茶の組み合わせです。同系色ではなく各々を際立たせる色という事で、色使いだけでお洒落なのですが、
ターコイズブルーは日本人の肌に本当に綺麗に乗ります。

どちらもラメカラーでなんとも品良く纏まっています。

モダンにもしっかりとデザインが施されています。べっ甲柄なのがまた良いですよね。

ライトブラウンですので全体的に明るめの印象です。

軽やかで爽やかな印象もありますので、これから暑くなってきても活躍しそうです。
オールチタンならではの軽さと見た目においての質感。
形もなかなか無い雰囲気で面白いアプローチをしてくれる眼鏡です。
ただ掛けてみると不思議なもので個性的な印象はなく、逆に
ファッションの面白さやカラーコーディネートの可能性を感じさせてくれます。
これからも注目のブランドになりますので、またこまめにup出来ればと思います。
是非参考になればと思います。

 

 

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